パアニ・メレナニ
メタモアーク宇宙生物班の新米生物学者。
メテオス討伐、というよりは、メテオス遠征の過程での発見・研究の為に搭乗。
高名な宇宙生物学者だった祖父の影響でこの道を志し、最年少で生物学の博士号を取得している。
ただ、本人は本人で相当努力しているにも関わらず、どうしても祖父の七光として見られることが多い。
おじいちゃんは大好きだけど、でもいつか絶対に超える、と決意している。
好奇心旺盛で負けず嫌いだが、実は寂しがり屋の泣き虫でもあったりする。
恋人のカイから贈られた指輪を、メタモアークに搭乗してからこっそり左手薬指につけかえている。
カイの恋人であると同時に、絵描きとしてのカイの初めてのファンでもある。
※パアニ=遊ぶ メレナニ=美しい歌
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モアニ・メレナニ
パアニの祖父。オレアナの宇宙生物学の先駆者。「陸上の生命」著者。
ジオライトが発見された際は自ら出向いて、ジオライト星人にバレないようにこっそり研究を行っていた。(ちなみにその時既に80歳である)
6年前に寿命で亡くなっているが、最後まで孫であるパアニのことを気にかけていた。
※モアニ=そよ風
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アヌイ・カラウヌ
パスカルの同僚の天文学者。パスカルよりちょこっと年上。
基本的には良い人なのだが、やや頭が固くて保守的。
非科学的なものは信じていないので怪談話を聞かせても全く動じてくれないが、血を見るとぶっ倒れるので医療系の番組が見られない。
実は、オレアナのとある小国のかつての王の家系の血をちょこっとひいている。とはいえ、その王家は500年以上前に没落しているので、本人は別にどうとも思っていない。
※アヌイ=誇り カラウヌ=王冠
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カイ・マナワコル
パアニの恋人。パアニより一つ年上だが、ヘタレなのでよくパアニにからかわれている。
オレアナ星人はほとんど海の中の街に暮らしているにも関わらず、陸上の小島で暮らしている変わり者。
ほとんど家出同然で飛び出してきたあげく、嵐で遭難した結果その小島に打ち上げられたので、今となっては自分の故郷が何処にあるのかもよく分かっていない。でもまあいいや、と思ってる。
駈け出しの絵描きとして、なんとか自給自足+αくらいの生活が出来るくらいの収入は得ているらしい。
海よりも空が好きで、彼の描く絵は空を見上げたアングルのものばかり。
ちなみに、海の中から見た空、という一枚の絵がパアニをカイのところへ導かせた。
学はないし優柔不断だしヘタレ(本人談)だが、素敵な感受性や日々を丁寧に生きる誠実さ、優しさがある(パアニ談)ようだ。
地味に料理がものすごく上手い。
※カイ=海 マナワコル=永遠の
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ナオ・ラウレッア
ジオライト星とオレアナ星の間を忙しく往復する編集さん。
パスカルが生まれる前からアイオライト夫妻と交流があり、パスカルの母、ジルーシャが精神的ショックで入院してしまっていた約一年の間は、パスカルを預かって育てていた。
もしかしたら、ジオライト星人と初めて友情を結んだオレアナ星人かもしれない。
※ナオ=さざ波 ラウレッア=平和の
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※オレアナ星人の名前はみんなハワイ語からとってます。
本当は、ハワイの人の名前はもっと長い(祖先の人の名前とかが色々入る)んですが、名づけの法則がどうもよく分からず…えーと…あー…
とりあえず省略形の名前…だと思ってやってください…(笑
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