詳しくはこちらのバトン記事を参照してください(・ω・*)
バトン回答から生まれて、あっという間に一人のオリキャラに育ってしまったサイト擬人化設定メモ。
(オンマウスで旧デザインが表示されます)
→Who is he ?
サイト擬人化、です。つまりこのサイト全体を一人のオリキャラとして生まれたのが彼。
本名は「星空の奇跡色。」な訳ですが、呼び名としての人名はクレス・スターリィ(Cles=Starry)です。
男の子。外見年齢は16歳くらい。(更新終了前の姿は14歳くらいです)
一人称は、「僕」です。
更新終了に伴い、少しだけ見た目が変わりました。ちょっとだけ背も伸びた様子。
サイトの更新終了と同時に、クレスはサイトとの繋がりが切れました。
今は自由に行きたい場所へ放浪する吟遊詩人のような暮らしをしているようです。
時々は、里帰りのような気分で、更新が止まったサイトに戻ってくることもある様子。
「サイト擬人化」ではあっても「サイトそのもの」ではなくなったので(ややこしい)、
サイトにアップされた作品を以前のように歌うことは出来ませんが、
まあ、その代わりに、念願の「自力で作詞作曲創作」が出来るようになったので、めでたしめでたし?
クレス、は「星空の奇跡色。」の「奇跡」の複数形(Miracles)から。
ミラ(Mira)という名のリュートが一番の宝物。
→外見設定
空色の瞳とちょっと中性的な童顔は管理人の親馬鹿の影響です。(クリスケと瓜二つ)
星の色である白銀の髪は、後ろでちょんとポニーテールになってます。
結んでるのがこれまた白い布なのでちょっと分かりにくいですが。
右目と右頬、首筋と鎖骨回り、左二の腕に星型のボディペイントが施されています。
以前は左頬に涙のマークのペイントがありましたが、更新停止に伴い無くなりました。
→性格
サイト擬人化、ということで、サイトの状況と性格が多少はシンクロしています。(ました?)
受験期間によるサイト凍結期間(冬眠期間)は、他のサイト擬さんとの交流もなかったため、
寂しがりに拍車が掛かったりひたすら後ろ向きになったりストレスで声が出なくなったり。
とりあえず、基本的には穏やかでお人よし。寂しがりや。マイペース。ちょっと一線引いてる。
歌をうたうことと、誰かに歌を聞いてもらうのが大好きなことは、生まれたときから変わりません。
※2019.04追記
更新停止後、さまざまな旅を経て、クレスの性格もすこしずつ変化しています。
温厚、お人よし、マイペース、というところは多分変わっていませんが笑、
旅慣れによって度胸や自信がちょっぴり付いたみたいです。
→裏設定とか色々
*サイト空間は主に「草原と空」で構成されています。
サイト更新停止前は時間の概念が無く、常に満天の星空が見える夜でしたが、今は時間の流れがあります。
サイト擬人化であるクレスの感情が逆流することもあることも、もうありません。
ちなみに、冬眠期間中は星空も草原もなく、ただの真っ白な世界でした。
*リュート…もといミラは、クレスの半身であると同時に、
彼の歌を歌うことが好きだという想いの結晶でもあります。
だから物理的には何しても壊れません。でもやっぱり乱暴に扱われるとちょっと怒ります。
クレスが自分を見失ったり、歌を歌うことに苦痛を感じた場合、ミラは消えます。
*更新停止の2011年を16歳として、以降のクレスは現実の暦どおりに歳を重ねています。
とはいえ、夢を通じて鷺ワールドに里帰りしているときは16歳の姿に戻り、
向こうの世界で経験した詳細も、夢の記憶のようにぼんやりとしか思い出せません。
詳細は2015年回答の「キャラについて語る200題」をどうぞ。
*Q 裏のバージョンって無いの?
A 「もう一人のクレス」として、ネウが存在します。
自分以外の誰かに出会えた方と出会えなかった方と。
→終焉ミソロギア後のあれこれ
透水しぐれさんによって連載されていた鷺長編「終焉ミソロギア」本編終了後の時間軸では、下記設定を追加しています。
*ネウと再会しました
こちらの幕間妄想SSで記載したとおり笑、
相手の夢を訪ねるという形で、クレスとネウは更新停止以来の再会を果たしています。
夢でなら会えると分かったことだし、クレスは後からゆっくりお礼も兼ねてネウの夢を再訪してるんじゃないかな。
もともと頻繁に会うような関係性の二人ではないですが、
音楽周りの相談相手として、ときどき一緒にリュート弾いてたら良いなあと思います。
*人の夢を訪ねたり、人を夢に招いたりが出来るようになりました
もともと、更新停止後のクレスは、眠っているときに夢路を辿って鷺世界に里帰りする…という設定が2012年頃からあったのですが、
夢の中で気配や目印を辿れば、人の夢を訪ねたり、誰かを自分の夢に招いたり、ということも可能になりました。
とはいえ万能ではなく、招かれてない/呼ばれてない夢には道が見えないのでなかなか辿り着けないはず。
信頼関係のない相手を自分の夢に招くこともたぶん難しいんじゃないかなぁとは思います。
冬眠中の夢の中で生まれ、鷺でなくなった後も夢で友人たちと繋がっているクレスにとって、
夢見ることはきっととても身近で、大切で、自分の一部のようなものなんでしょうね。
イメージソング
30minutes night flight (坂本真綾) / Lonesome(ELLEGARDEN) / トレモロ(RADWIMPS)/ 一縷、散る、満ちる(HaTa)